教育

【併用できる】ジュニアNISAとこどもNISA|わが家の使い分け

ジュニアNISAの口座がある家庭も、こどもNISAは別の口座として使えます。ジュニアNISAの残高は18歳になるまで非課税で持てますが、こどもNISAへは移せず、払い出しは全額のみで口座は廃止。こどもNISAは自動では開設されないので、新しく申し込みます。学費と子ども自身のお金で分ける、わが家の使い分けも紹介します。
教育

【ゼロカン】信託報酬ゼロでも私が飛びつかない3つの理由

SBI証券のこどもNISA専用ファンド「ゼロカン」は信託報酬0.00%。それでも私は飛びつきません。同じ指数のファンドを2本ずつ買って比べたら、信託報酬が高いほうが評価額で上回った組もあったからです。隠れコスト、0.1%を切った後の効果、口座を増やす手間から、飛びつかない3つの理由と向く人を整理しました。
教育

こどもNISAを子どもにどう説明した?税金の図1枚で納得

こどもNISAを子どもにどう説明したか、実際の会話を書きました。使ったのは、特定口座とこどもNISAの税金の差を並べた図1枚。「先に売って非課税で買い直す」理由の伝え方、買い直す投資信託を2択で決めた理由、あえて話さなかったことまで紹介します。
50代の資産形成

【50代】iDeCoは意味ない?退職金が多い人は新NISAが先

iDeCoを使うかは「お得だから」ではなく、ライフプラン表で本当に必要かを確かめてから。iDeCoに入っている50代の私が、それでも新NISAを優先する理由を書きました。退職金が多い人は受け取るときに控除額が減ります。要らない人と役に立つ人の分かれ目を整理しました。
50代の資産形成

新NISAは60歳以降も積み立てる?やめる時期は年齢で決めない

新NISAの積立は60歳を過ぎても続けていいのか。年齢の上限はなく、60〜64歳の4人に3人は働いています。やめる時期は年齢ではなく、ライフプランで決めます。何歳にいくら必要かを先に把握し、必要なら働いて原資をつくる順番を、統計と制度の資料をもとに整理しました。
教育

こどもNISAの口座はどこで開く|楽天証券にした3つの理由

こどもNISAの口座開設は2026年10月1日から申込受付。ただし口座が開くのも投資が始まるのも2027年1月です。1人1口座で金融機関変更の扱いは未公表のため、開く前に決める3つを整理しました。親の口座が必要な理由と必要書類、筆者が楽天証券を選んだ理由とSBI証券との使い分けも書いています。
50代の資産形成

【退職金が先】50代で入ったiDeCoの受け取り方|19年ルール

60歳で退職金を受け取り、50代で入ったiDeCoを61歳以降に受け取る人向け。19年ルールで一時金の控除は最低80万円まで縮小されることがあり、年金だけでは65歳から公的年金と控除を分け合います。控除の額までは一時金、残りは65歳になる前に年金で。6つの受け取り方を年齢ごとの税金で比べました。
教育

【10年で線を引く】学費はこどもNISAに入れない|取り崩す順番

こどもNISAを学費に使わない理由と、学費の置き場所の線引き。短期は現金、10年以内は現金と株式、10年より先は株式。相場が悪い年は現金から払い、余った分は老後資金へ。学費の目安や株価が戻るまでの年数、贈与の扱いを公的資料から確かめました。
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