教育

こどもNISAのデメリット7つ|申し込んで分かった注意点と備え

こどもNISAのデメリットを7つにまとめました。引き出しには条件がある、金融機関を変更できない、買えるのは投資信託だけ、枠は年60万円で繰り越せないなど。楽天証券で実際に申し込んだ筆者が、取引のルールで確かめた内容と、デメリットごとの備え方を書きます。
教育

こどもNISAは何を買う?オルカンと除く日本の2択で決めた

こどもNISAで何を買うか。わが家は候補をオルカンと全世界株式 (除く日本) の2本に絞り、子どもと一緒に決めました。信託報酬は同じで、5年のリターンもほぼ同じ。すでに決めている優良な投資信託があれば、それで十分です。2本の比較と、わが家の決め方、信託報酬ゼロの投資信託の考え方をまとめました。
教育

【楽天証券】信託報酬ゼロのこどもNISA投信|すぐ買わない理由

楽天証券が、こどもNISA専用の信託報酬ゼロの投資信託を2027年1月から提供すると発表しました。楽天証券でこどもNISAを申し込んだ私は、最初の運用報告書が出るまで買いません。隠れコストが分からない、0.1%を切ると効果は小さい、商品を増やすと子どもが混乱する、という3つの理由と、詳細が出たら確かめる点をまとめました。
教育

【併用できる】ジュニアNISAとこどもNISA|わが家の使い分け

ジュニアNISAの口座がある家庭も、こどもNISAは別の口座として使えます。ジュニアNISAの残高は18歳になるまで非課税で持てますが、こどもNISAへは移せず、払い出しは全額のみで口座は廃止。こどもNISAは自動では開設されないので、新しく申し込みます。学費と子ども自身のお金で分ける、わが家の使い分けも紹介します。
教育

【ゼロカン】信託報酬ゼロでも私が飛びつかない3つの理由

SBI証券のこどもNISA専用ファンド「ゼロカン」は信託報酬0.00%。それでも私は飛びつきません。同じ指数のファンドを2本ずつ買って比べたら、信託報酬が高いほうが評価額で上回った組もあったからです。隠れコスト、0.1%を切った後の効果、口座を増やす手間から、飛びつかない3つの理由と向く人を整理しました。
教育

こどもNISAを子どもにどう説明した?税金の図1枚で納得

こどもNISAを子どもにどう説明したか、実際の会話を書きました。使ったのは、特定口座とこどもNISAの税金の差を並べた図1枚。「先に売って非課税で買い直す」理由の伝え方、買い直す投資信託を2択で決めた理由、あえて話さなかったことまで紹介します。
50代の資産形成

【50代】iDeCoは意味ない?退職金が多い人は新NISAが先

iDeCoを使うかは「お得だから」ではなく、ライフプラン表で本当に必要かを確かめてから。iDeCoに入っている50代の私が、それでも新NISAを優先する理由を書きました。退職金が多い人は受け取るときに控除額が減ります。要らない人と役に立つ人の分かれ目を整理しました。
50代の資産形成

新NISAは60歳以降も積み立てる?やめる時期は年齢で決めない

新NISAの積立は60歳を過ぎても続けていいのか。年齢の上限はなく、60〜64歳の4人に3人は働いています。やめる時期は年齢ではなく、ライフプランで決めます。何歳にいくら必要かを先に把握し、必要なら働いて原資をつくる順番を、統計と制度の資料をもとに整理しました。
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