年収の上げ方、お金の貯め方、お金の使い方のための具体的な方法について説明しています。
テクニック 「高配当株はやめとけ」は当たっている|7年続けた私が7つの理由に答えます
「高配当株はやめとけ」と言われる7つの理由に、2019年から7年・93銘柄を持ち続けている立場から答えます。減配は5社で経験。どの理由も当たっていますが、それはインデックスと同じ土俵で比べた場合の話です。
テクニック 新NISAを埋め切ったあと、どこに入れる?特定口座・iDeCo・現金の使い分け
新NISAの枠を使い切った後、次はどこに入れるか。現金・特定口座・使う・iDeCoの4つを優先度順に整理しました。特定口座で買うものは「この先の収入で生涯枠を埋め切れるか」で分かれます。1,800万円を埋めること自体は目的ではありません。
テクニック 持株会の奨励金は何%が相場?上場3,265社のデータと、10%でもやめた私の理由
持株会の奨励金は10%が最多で42.6%、平均は10.7%。東証の上場3,265社データで相場と業種差を確かめました。奨励金が給与として課税されること、そして率で入るかどうかを判断しないほうが良いと私が考える理由もまとめています。
テクニック 持株会の株はいつ売る?経験者が考える「売り時」5つの合図
持株会の株はいつ売るべきか。全株売却した経験者が売り時を5つ解説。株価ではなく「人的資本と金融資本の集中投資に気づいたとき」など自分の状況で決める考え方と、売る前に確認すべきインサイダー規制も。
テクニック 持株会の株を売るとインサイダー取引になる?売却前に確認すべき3つのこと
持株会の積立 (買付) はインサイダー取引規制の適用除外ですが、引き出した株の「売却」は規制の対象です。未公表の重要事実・社内ルール・管理部署への照会という売却前の3つの確認ポイントを、持株会を退会して全株売却した経験者がわかりやすく解説します。
テクニック 持株会は退職・転職するとどうなる?引き出し・売却・税金と”損しない”対応を経験者が解説
退職・転職で持株会はどうなる?――退会扱い・自社株の引き出し (移管) か売却か・単元未満株の扱い・税金まで、持株会を退会して全株売却した経験者が実体験で解説。退職は"自社株集中"を見直す好機。損しない対応の流れを、やさしくまとめます。
テクニック 持株会と新NISA、どっちを優先?経験者が”奨励金より新NISA”と考える理由
持株会と新NISA、どっちを優先すべきか。答えは利益の大きさで変わります。奨励金は入れた金額に効き、非課税は利益に効くため、利益が入れた金額の39.3% (株価1.39倍) を超えると新NISAが勝ちます。経験者が数字で示します。
テクニック SBI・V VTIと楽天VTIの違いは?運用益に差が出る理由を8か月の実証で解説
SBI・V全米株式 (VTI) と楽天VTIの違いを、実際に両方積み立てた8か月の運用実績で解説。信託報酬は安いのに評価損益でやや負けた理由を、純資産・運用効率・隠れコストの観点で検証します。最新2025年版の結論も記事内でご案内。
その他 三井住友カード (NL) の評判は?SBI証券のクレカ積立を実体験レビュー
三井住友カードを即時発行で申込み、3日後に到着。SBI証券で新しく販売している SBI・V・全米株式インデックスファンドの積み立て買付を行い、楽天全米株式インデックスファンドと運用成績を比べるために2万5千円ずつ定期買付設定を実施しました。
その他 持株会の税金と確定申告|配当控除でいくら戻る?売却益の申告まで【2024年改正対応】
持株会の配当金で引かれた税金も、確定申告で配当控除という制度を使えば 払う必要のない税金を取り戻すことが可能です。持株会の配当金は多くの場合 自動で計算され 税金を引かれた後に自動再投資されています。放っておくと 払う必要のない税金を納めていることも多いので要注意。
