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プロフィール

たくの金トレ運営者プロフィール。50代からの日本高配当株を約90銘柄に分散保有し、配当金が住居費と光熱費をまかなうくらい。NISA・iDeCoも実践中 プロフィール

はじめまして。「たくの金トレ」を運営している、たくです。1974年生まれ・団塊ジュニア世代の50代会社員で、地元は愛知。キャリアアップしながら3回の転職を経た今の会社で働きながら、同世代のための資産形成をこのブログで発信しています。

投資の現在地 (2026年7月時点)

2019年 (45歳のとき) に日本の高配当個別株投資を始め、単元未満株で数株ずつ買い集めながら、いまは約90銘柄・26業種に分散しています。配当金は、わが家の住居費と水道光熱費を賄えるくらいまで育ちました。下の図が、実際のポートフォリオの業種マップです。

93銘柄の業種マップ。26業種に分散し、最大の業種でも約11%、最大の1銘柄でも約4%。景気敏感系は約49%に抑え、中間40%・ディフェンシブ11%で構成
私の実際の業種マップ (評価額比率・2026年7月時点) 。最大の業種でも約11%、最大の1銘柄でも約4%。突出を作らないのが方針です。

お金は2つのチームに分けています。「育てるお金」はインデックス投資信託 (新NISAで積立・複利で増やす) 、「使うお金」は高配当株の配当金 (その年に使い切り、いまの生活を支える) 。コロナ禍では保有銘柄のうち4〜5社の減配を経験しましたが、業種を分散させていたこと、減配の理由を見極める軸を持っていたことで、狼狽して売ることなく乗り切りました。

従業員持株会は「経験者」です。過去に加入していましたが、退会して全株を売却しました。加入・退会の両方を経験したからこそ書ける記事は、このブログの柱のひとつになっています。

ここまでの歩み

就職氷河期に大学を卒業し、ベンチャー企業に就職。体力的にきつく約1年半で退職して無職も経験しました。その後、転職を3回重ねるたびに年収を上げ、現在に至ります。派手な成功譚ではなく、「凡人が、時間をかけて立て直してきた」道のりです。

お金の面では、手取り年収の約5割の貯蓄を19年間続け、固定費の見直しを毎年欠かさず実施。この「入金力の土台」があったから、40代半ばからの投資でも間に合いました。46歳のときに立てた資産運用の計画は、51歳で検証記事にしています (👉 資産運用の目的と目標の決め方|46歳で立てた計画を51歳で検証した) 。計画を立てっぱなしにせず、数年後に自分で答え合わせをする——それがこのブログのやり方です。

このブログの約束 (執筆方針)

お金の話は、書き手の都合でいくらでも盛れてしまいます。だからこのブログでは、次のルールを自分に課しています。

  • 全記事、実体験ベース。 やったことがないことを、やったように書きません。
  • 個別銘柄を「おすすめ」しません。 銘柄分析は判断材料の提供であり、推奨ではありません。
  • 広告は、自分が実際に使っているサービスだけ。 報酬の高さで紹介先を選ぶことはしません。
  • 資産額や配当金の具体額は公開しません。 金額の誇示より、再現できる「考え方」を届けます。
  • 判断の軸はいつも同じ。 「そのお金を、何年後に、何に使いたいか」から考えます。

まず読んでいただきたい記事

高配当株投資は、この順番で読むと一本の線になります。

  1. 高配当個別株投資の始め方 ——口座開設から銘柄選びまでの全体像
  2. セクター分散のやり方 ——90銘柄の実例つき。何業種・何銘柄に分けるか
  3. 高配当株はいつ買う? ——買い時を「当てない」。購入ラインを決めて待つ
  4. 減配されたらどうする? ——慌てて売らない。3つの問いで判断する
  5. 配当金の使い道 ——私が再投資せず「その年に使い切る」理由

持株会に入っている方・入ろうか迷っている方は、持株会と新NISA、どっちを優先?からどうぞ。

X (旧Twitter) でも、50代からの高配当株投資について毎日発信しています:@KowledgeForLife

※当ブログは筆者個人の実体験と考え方をまとめたものであり、投資助言を行うものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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